Apr 20
グレープフルーツ
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グレープフルーツ |
グレープフルーツというと、半分輪切りにして出すのが普通だろう。料理研究家の寺田真二郎さんの「クレソンとツナのグレープフルーツサラダ」においても、輪切りに切った後に、ナイフで中身を取り出した上で、絞っていた。
私も10年以上前までは、そうして食べていた。しかし、それだと、果汁が出てしまい、もったいないし、そのせいで周辺がべとべとになる。だから、私はみかん方式で一房ずつ食べるように変えた。そうすると、汁がこぼれる量は最小限ですむ。
なぜ、それを皆さんしないのだろう。見栄えだろうか。しかし、果汁を絞るという目的では、果汁量を最大化する観点からすると、それは関係なさそうだ。みかんや甘夏などを、輪切り方式で食べる人はいないはずだ。オレンジはどうか、両方ありそうだ。ともかく、そんなものだという思い込みに凝り固まっている場合は、私達のまわりには結構多いのではないだろうか。
