リバタリアン

From Evernote:

リバタリアン

世の中ではオバタリアンのほうが著名だが、ミスタイプではない(笑)。リバタリアニズムを主張する人をリバタリアンという。
そのリバタリアニズムでは、他者の権利を侵害しない限り、各個人の自由を最大限尊重すべきだと考える。Wikipediaには、リバタリアニズムは自由主義思想の中でも個人的な自由、経済的な自由の双方を重視する政治的イデオロギーであるとしている 。私の考えと新自由主義は他の考え方と比較するならば最も適合していそうだ。今までのブログで記してきた私のものごとを捉えるスタンスを振り返ってみると、そう解釈できる。

新自由主義は市場への絶大なる信頼がある。そのキーワードは、小さな政府、民営化、規制緩和、競争的、自由などである。これらの抽象概念を、さらにAND条件で揃うことは必要なのかは講師に問いたいところだ。現実は、折衷的であると思う。しかし、このあたりは既にたくさんの議論がされてきているのだろう。私のような素人が口を挟んで前進するようなものではないのは確かなことだ。今後は外野として、この論争を観戦させてもらおうと思う。

About