一般人の格差に対する考え方

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一般人の格差に対する考え方

今年の年初は暇だったので、格差が二極化している問題に取り組もうと思っていた。その2つを貧富というと言い過ぎかもしれないが、読売オンラインの「発言小町」に書き込みをしたのである。私の関心は、格差問題の時代背景や思想といった格調の的高い高邁な話とは異なり、より実践的な、社会格差のある人通しが互いに理解し得るのだろうかということにある。問題として提起した内容は次の通り。

『このごろ社会が二極化してきていると良く言われます。「豊かな人たちと貧困な人たち」は理解しあえるのでしょうか。ここでの貧富は単に経済的な意味だけでなく、もっと広い意味で言っています。ご自身が、どちらに位置しているとお考えなのかも含めて、ご意見をお聞かせいただけるとうれしいです。』と。

この記事は、いずれ情報が古くなると削除されるかもしれないが、お気に入り登録が27もついていたから、人々の関心は少なからずあるのだろう。
結論的には、簡単な話ではないということね。想像するに、豊かな人はこの記事を見ても素通りだろうし、貧しい人も見ないかもしれない。中間層的な位置にいる私のような人たちが反応している?感じがした。

さて、多少は関連するのではと思うが、ある人のツィッターでの数日前のつぶやきで、次のようなものがあった(一部にタイプミスもあるようだが、コピペにて、そのまま引用)。

「小泉元首相、橋下市長、新自由主義、みたな話は、サッパリ理解できない。そういえば、反TPP、反原発とかもわからん。日銀がインタゲ(?)、なんかもハテ? 各種の話題が、理解を超えてる。」


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